野呂佳代、欅坂46『二人セゾン』について語る

1月6日に放送された、bayfm「ON8+1」に元AKB48の野呂佳代が出演した。

野呂さんは欅坂46の『二人セゾン』について言及。とくに歌詞について語っていた。

野呂「欅坂46の『二人セゾン』っていう曲があるじゃないですか?元々すごく好きなんだけど、この歌詞にずっと新年縛られてる。あ、なんかすごい良いなって思って。ちょっと言っていいですか?」

花のない桜を見上げて 満開の日を想ったことはあったか?
想像しなきゃ 夢は見られない 心の窓

「非常にこれは秋元先生っぽい詞だなと思いながらも、桜が枝の時に満開の桜を見て感じるものとかっていう歌詞がすごくないですか?伝わるかな(笑)」

「想像すること。なんか私にすごい欠けてたものなんですよ。去年母親にずっと言われてたけど、言われたことが急に分かった気がして」

「想像力がないっていつも言われてたんですけど、これって枝を増やしなさいって言うじゃないですか。話の枝をもっと増やしなさいとか、考え方の枝を増やしなさいって。それだけ言われてもやっぱり分からないものは分からないんですよ」

「ただ、想像するってことは人がどう思うか想像するとか、色んなものに想像力って絶対大事じゃないですか?想像することによって自分の改善だったりとか絶対繋がるはずなんですよ。マイナスな部分じゃなくてプラスに自分を変えられるというか」

「ていうことでこの歌詞も繋がるかなと思って今言ったんだけど、絶対大事じゃない?想像を広げるには左手でなんかやったらいいらしいですね。右脳が働くみたいで。右脳は想像力というかひらめきとかみたいなんですよね。うーん、そんな歌ではないんですけどね(笑)」

「まぁ色々想像した結果こうなりましたけど。みなさんはこれを聴いてちょっと想像力とか、色んな気持ちを考えてみてください。欅坂46で『二人セゾン』」

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