大竹まこと、紅白歌合戦の欅坂46『不協和音』について語る

1月6日に放送された、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に、大竹まことさん、倉田真由美さん、太田英明・文化放送アナウンサーが出演した。

その中で、大竹さんは紅白歌合戦での欅坂46の『不協和音』のパフォーマンスを絶賛する一幕があった。

リスナー「年末年始は実家に親族が集まりましたが、お正月は険悪なムードでした。ていうのも大晦日の晩、夕食をしながらテレビを点けていて何を観るかでチャンネル争い。笑ってはいけないハイスクールが観たい兄、SASUKEが観たい私、紅白が観たい父。男連中が都度都度チャンネルを変え『勝手に変えるな!いま凄いところやないか!水森かおり終わったやないか!』」

「酒も入っていたこともあり罵声が飛び交いました。それから三つ巴の言い合い。あまりに見かけた母親が『あんたらさっさとおそばでも食べて寝とれ!』元日もこのムードのままお笑い番組とサッカー中継のチャンネル争いになり第二ラウンド。男共の醜い姿を見せました」

倉田「へぇ~」

大竹「まぁ~あれだよな、平和っていえば平和だよな」

倉田「すごく平和ですよ。いいじゃないですか~いい争いですよね」

大竹「なんかK-1もやってたよな、なんかな」

太田「格闘技もやってましたよね」

大竹「なんで格闘技入ってないんだ?どうでもいいけど」

倉田「(笑)」

大竹「でも、欅坂46の『不協和音』ってのやってたよね?」

太田「ええ、紅白ね、紅白。はいはいはい」

大竹「紅白で。あれはちょっとすごかったな~と思って」

太田「お~」

倉田「へぇ~」

大竹「なんかすごかった」

太田「大竹さんアイドル好きになるか?70超えて」

倉田「大竹さん珍しい」

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