紅白歌合戦リハーサルに欅坂46が登場。センターは小林由依。1期生16名が参加

12月29日、欅坂46が渋谷のNHKホールで行われている「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した。

負傷のため一部活動休止中の平手友梨奈は姿を見せなかった。

欅坂46は「ガラスを割れ!」をパフォーマンス。センターは「ビバラポップ!」「CDJ18/19」と同じく小林由依が務めた。

平手友梨奈について、30日放送のTBS系「輝く!日本レコード大賞」、31日放送「NHK紅白歌合戦」の出場可否については明言されていないが、体調を第一に考えて治療に専念してほしいところだ。

各メディアでは、リハーサル後に取材に応じる欅坂46の写真が掲載。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で着用したボルドー衣装を披露した。また菅井は平手について尋ねられ、「そうですね。怪我の治療に専念してもらって、残りのメンバーで精一杯欅を守って、今できるベストを尽くしたいと思います」とパフォーマンスへの意気込みを語った。

また、平手と同じく動向が注目されていた2期生はリハーサルには不参加。リハーサルには1期生16名で臨んだ。2期生5名を参加させて21人でパフォーマンスをするのかと思っていたが、『アンビバレント』に加えて『ガラスを割れ!』も振り入れするのは、加入したばかりの2期生にとっては酷なことなのかもしれない。

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