欅坂46尾関梨香、卒論のテーマは「欅坂46と私」

読売中高生新聞1月10日号のコラム「Yroom」の担当は欅坂46の尾関梨香。今回は「卒論」について語っている。

注目の卒論のテーマは「欅坂46と私」。メンバーにしか書けないテーマだ。

以前尾関は卒論について以下のように語っていた。

尾関「いま大学4年生なので今年度は卒業の年なんですよ。なので卒業論文というものが残ってまして」

「卒業論文は略して『卒論』って言っちゃう方が多いんですけど、テーマに沿って大体20,000字くらい自分で書き進めていくんですけど、20,000字っていうと原稿用紙50枚ぐらい?400字詰めを50枚とか書くんですけど、私は800字の読書感想文すら書けないぐらいだったのでちょっと危機一髪っていう感じですけど」

「内容は結構握手会でも皆さん気になってるみたいなんですけど、やっぱり大学入った頃は欅坂に加入していたので、大学時代と欅坂を同時進行してきたっていう感じなので、せっかくなら欅の活動のことを書こうかなって思っております」

「衣装のこととか楽曲のこととか。本当に自分についてひたすら20,000字書こうかなって思っております」

欅坂46の活動について書こうとしていたという尾関。

担当教官の賛成も得られたようだ。

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