尾関梨香、紅白歌合戦での『不協和音』中に転んでしまったことを語る

1月19日に放送された「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」に欅坂46の尾関梨香が出演。

NHK紅白歌合戦での『不協和音』パフォーマンス中に転んでしまったことについて語っていた。


リスナー「紅白お疲れ様でした。圧巻のパフォーマンスに感動しました」

尾関「嬉しい、ありがとうございます」

リスナー「翌日録画したのを観て気がついたのですが、尾関さんが転倒していました。大丈夫でしたか?」

尾関「ということです。え~そうなんです、わたし本当に大晦日2019年最後の最後のパフォーマンスで転倒しました(笑)あえて触れてなかったんですけど、この事について。こち星で話せるかな~と思って」

「『不協和音』でサビで三つのグループに分かれて円でグルグル回るところがあるんですけど、いつもサビの『僕は嫌だ!』っていうセリフ、今回は二期生の田村保乃がそのセリフを言ってたんですけど、そのセリフを聞いた瞬間に『あ、もう今日いけるぞ!』って思って勢いが増したんですよ、いつものパフォーマンスよりも」

「勢いでパフォーマンスを踊ってた結果、つるんってすっ転びました(笑)」

「もう本当に恥ずかしくて恥ずかしくて。リハーサルの時よりもスモーク?なんていうんですか白い煙がパフォーマンス中によく出るんですけど、その量がちょっと多くなってて。足下が見えづらかったのかな、でも他のメンバーは誰も転んでなかったので私のミスですねこれは(笑)本当にただの不注意です、すみません(笑)」

「でもコケてからもメンバーと目が合って。みんな多分気付いてくれて。大丈夫?ってなりながらもその後ジャンプしてみんなで体形を三列形体、フォーメーションをちょうど変わるところだったので維持でも起き上がろうと思って気合いでパフォーマンスしました」

「でも全然怪我してないのでご安心ください、ありがとうございます。逆に」

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