欅坂46菅井友香、ラジオにてメンバー卒業や脱退、一時休業への思いを語る

1月25日、欅坂46の菅井友香が、徳光和夫さんのラジオ「とくモリ歌謡サタデー」へ出演。その場にて、メンバー卒業脱退&一時休業への思いを語った。

徳光「一昨日発表されました、ずっと欅坂46センターを務めてらした平手さんでしたかね」

菅井「はい、平手友梨奈ちゃんが」

徳光「彼女が、『脱退』ですかこれは」

菅井「そうなんです」

徳光「引退とか卒業じゃなくて」

菅井「そうなんですよ。てちって呼んでるんですけど、デビューからずっとセンターを務めて引っ張ってくれていた子で」

徳光「踊りの上手なお嬢さんでしょ?」

菅井「はい。ダンスも歌も上手で表現力が最初からすごくて。努力もたくさんしてくれてた子なんですけど、やっぱりグループの顔として私たちを引っ張ってくれた大事なメンバーで」

徳光「うん」

菅井「でも、これを期に脱退するということで。やっぱり一メンバーとしての寂しさがあるんですけれど、ここまで最年少でずっと頑張ってきて。グループにたくさんの幸せをくれたメンバーなので」

「やっぱり本人の背中を押してあげたいなっていう気持ちもわたし自身キャプテンとしてもありますし、寂しいけど今までたくさん幸せをくれた分、てちにももっともっと今度は自分のために一生懸命楽しく生きて欲しいなっていう気持ちが今はありますね」

菅井「あと、昨日ほかの鈴本美愉っていうメンバーの卒業と織田奈那というメンバーの卒業も発表されて」

「あと佐藤詩織っていうメンバーの休業も発表されたんですけど、一気に発表することになってしまってファンの皆さまとかずっともやもやした気持ちを抱えさせてしまったかなとも思いますし、ショックだった方もいらっしゃるかと思いますし」

徳光「ファンの人はショックだろうね」

菅井「申し訳ない気持ちもあるんですけど、でもやっぱり本人達が決めたことなので。どうか一緒に背中を押していただいて。一緒に応援していただけたら嬉しいなと私も思ってます」

徳光「いいキャプテンだね~君はね」

菅井「いやいや本当にもっとしっかりしなきゃいけないと」

徳光「でもそうだよな。18すぎたらさ、自分で色々決めないとね」

菅井「やっぱり4年間一緒にやってきて一緒に乗り越えられたこともたくさんあって。一緒に出来た経験っていうのは消えないので。いまこれからまた違う、どういう形になるかグループが」

「まだまだ試行錯誤しながらになってしまうんですけど、これからも欅坂はどんどん新しい姿も見せていきたいし、色んなことに挑戦して幅を広げて行けたらなって思ってるので」

徳光「それがキャプテンの気持ち?」

菅井「そうですね」

徳光「偽ざる気持ち」

菅井「本心です」

徳光「それには本当に良いチャンスもらったね、飛龍伝の主役は。神林美智子はね」

菅井「はい」

徳光「多分ね、これを演ずることによってこの舞台を修めることによってあなたの中で欅坂をこういう風にしたいっていう気持ちになっていくんじゃないかなと。キャプテンシーを発揮するにあたってもちょうどいいチャンスだったね。千載一遇のチャンスだよね」

菅井「学生運動で40万人を従えてる女性なので、それだけ強く威厳もなければいけないので」

徳光「一方で女っぽさもまた見せなきゃならないところがあるからね」

菅井「はい(笑)」

徳光「やりがいが、何度も申し上げますがあると思います」

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