欅坂46菅井友香、「レコメン!」にて卒業・脱退・休業するメンバーについて語る

1月27日に放送された、文化放送「レコメン!」に欅坂46の菅井友香が出演。オテンキのりさんと共に、卒業・脱退・休業するメンバーについて語った。

菅井「欅坂46のメンバーのてち、平手友梨奈がグループから脱退するっていうことが発表されて。で、それでずっと支えてくれてた鈴本美愉とか織田奈那の卒業と、あと佐藤詩織の休業が発表されて。突然の発表になってしまって、ファンの方やリスナーさんとかビックリさせてしまった皆さんにはすごく申し訳ないなっていう気持ちが今ありますね」

のり「うん」

菅井「すごく、メンバーはずっともう知ってたことだったんですけど、やっぱり一緒にやってきたメンバーが旅立って行くというか、グループからいなくなってしまうっていうのはすごく本当に寂しいし」

「すごく大きな出来事でもあると思うんですよ、やっぱりグループの中でも。今回の出来事は」

「でも自分たちが決めたことっていうのはやっぱり肯定してあげたいし、背中を押してあげたいなって今は思ってますね」

のり「まぁ~ね。また菅井さんの場合キャプテンだからね。余計に色んなことがあったでしょうけどね」

菅井「そうですね~やっぱ色んなことに対する責任は感じるし、もっとどうにか出来なかったかな~とか。思うことはたくさんあるんですけど、やっぱり今出来ることを考えて。これからの欅坂をより良いものにしていくために私は今から頑張らなきゃいけないなとも思ってるし」

のり「確かに脱退だったり卒業だったりあるけど、欅坂ってのはねもちろん存在してこれからもっともっと頑張ってくれるってみんな信じてますからね」

菅井「そうですね、やっぱり、うん、卒業を決めた二人も存在が本当に大きくて。てちはもちろんグループのセンターとしてずっと4年間計り知れないプレッシャーとか絶対、分かってあげようって思ってあげても立った人にしか分からないものとか絶対あったと思うし」

「その中でやっぱ欅坂っていえば平手友梨奈という存在、唯一無二の存在でいてくれて。てちの後ろで踊ることが多くて。やっぱその背中をライブで見るのが好きだったし、それが無くなっちゃうっていうのは一メンバーとしても寂しいし。ファンの方もすごくたくさんいるから。その存在が無くなっちゃう欅ってどうなっていくんだろうって不安もあるかもしれないです。そういう感情もあるし」

「織田奈那もずっとメンバーの中でもライブを特に和らげてくれた存在というか、欠かせない存在だから。感謝の気持ちあるし、織田奈那がいない欅ってのもすごく寂しいけど、でも今はありがとうっていう気持ちでいっぱいだし」

「もんちゃん、鈴本はパフォーマンス面ですごく欅を特に支えてくれてた。やっぱり圧倒的な存在感もあったし、でもグループにいる時は明るくムードメーカーみたいに楽しませてくれた存在で。特に去年一年間わたし個人的にもすごく仲良くなれた年で」

のり「へぇ~」

菅井「なんかもんちゃんがいつも側で支えてくれたなと思うとやっぱり寂しいですね~」

のり「まぁね~」

菅井「でも、やっぱり、しーちゃんは休業っていう形だけど、しーちゃんも特に最初から個人的には一年目から仲良くしてくれてて。結構一緒に遊ぶことも多くて。もちろんしーちゃんもパフォーマンス面でもすごく芸術性に溢れる子だったからたくさんライブでも活躍してくれた子で。欅坂の幅も広げてくれた、芸術っていう面で。という存在で。今は自分の決めたことをやって欲しいけど、やっぱり帰ってきてくれるのはずっと待ってるよっていう気持ちですね」

のり「うん」

菅井「だからみんなに対する感謝の気持ちを伝えたいし、これからも一緒にみなさんと背中を教えてあげられたらいいなって思ってるので。ずっと見守っててくださいっていう気持ちです」

のり「逆にキャプテンとしてね、っていうことだよね」

菅井「それにこれからの欅っていうのは自分達にもどうなっていくか分からなくて。きっと想像以上に困難な道が続いていくかなって思うし、そう甘くない世界だと思うんですよこの世界は」

「でも諦めずにむしろ、もっともっと。魅力的な子がたくさんいるから欅には。どんどん輝いていって欲しいなって思う子がたくさんいて。二期生も入って一年ずっと頑張り続けてくれて。やっぱりもっと存在感を出して欲しいなってって私が言うのも変なんですけど」

のり「成長してきてるもんね」

菅井「でも本当に知って欲しい。もっと知って欲しい子がたくさんいるグループなので・・・ここから試行錯誤しながらになるんですけど、一緒にみんなの夢を追いかけていきたいし。応援してくださる皆さんを不安にさせないように頑張って行きたいなって思うので、どうか応援して一緒に居て貰えたら嬉しいなっておもいます」

のり「まぁそうですよね」

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