欅坂46は小林由依センターで「アンビバレント」を披露【第60回輝く!日本レコード大賞】

12月30日に放送された「第60回輝く!日本レコード大賞」に欅坂46が登場した。

欅坂46は「アンビバレント」で優秀作品賞を受賞。しかし、センター・平手友梨奈の負傷と、直前の音楽番組で鈴本美愉と土生瑞穂がセンターに立ったことにより、そのステージパフォーマンスとセンターについて注目が集まっていた。

「Mステスーパーライブ2018」でキレキレのダンスを見せた鈴本や、「CDTVクリスマス音楽祭2018」でダイナミックかつ表現力の高いダンスを見せた土生でもなく、今日レコ大でセンターに立ったのは小林。ただ前述の2人と同じように振り付けは変更されており、小林verの振付でセンターに立つことになった。

小林は前日29日に行われた『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサルでも、「ガラスを割れ!」でもセンターポジションを担当。この大舞台で、平手とも鈴本とも土生とも違う躍動感あふれるダンスを披露した。センター不在のトラブルの中、会心のパフォーマンスを披露した欅坂46。あとは大賞受賞の吉報を静かに待ちたい。

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