小林由依、本番前に泣いていた。小池美波がインタビューで明かす。【第60回日本レコード大賞】

12月30日に放送された「第60回輝く!日本レコード大賞」に欅坂46が登場。優秀作品賞を受賞した「アンビバレント」を小林由依センターで披露した。

パフォーマンス後には、小池美波が「第60回 輝く!日本レコード大賞(2)」(TBSラジオ)のインタビューに応じた。小池は「平手が怪我をしていて、休養している平手の気持ちをみんなで背負ってパフォーマンスしたいのでいつも以上に気合が入っていた。」と当日のパフォーマンスについて語った。「本番前、小林由依が緊張やプレッシャーで涙を流していて、センターにはプレッシャーがあるのはわかるのでわたしたちも小林を支えたいし、平手の思いも見てくれる方に届けたいっていう話をしていた。」と小林が本番前に泣いてしまっていたことも明かした。

アナウンサーの「メンバーが欠けてしまうというのは、グループがもっと強くなるきっかけになるかもしれない」という問いかけには、「いま2期生も入って26人ぐらいいて、一人一人を見てほしいのでパフォーマンスを頑張った。アクロバットな振りも入っていたので終わってホッとしています」と述べた。

本番直前にはそんなゆいぽんの背中を2回叩いて勇気づける理佐の姿も。紅白のてちあかねんとかこういう励まし合いにグッとくる。

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