新年最初は渡邉理佐センターで『アンビバレント』をパフォーマンス【CDTV】

12月31日から1月1日に放送された「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019」に欅坂46が出演した。

事前に欅坂46公式アカウントがつぶやいていた通り、センターは渡邉理佐が務めた。

センター平手の負傷に伴い「アンビバレント」のセンターを変更する必要に迫られた欅坂46。結果的にフロントメンバーが順番にセンターを務めることになった。土生・鈴本・平手・理佐・小林のうちここまででセンターに唯一立っていなかったのは渡邉理佐だけ。ファンとしては待望のセンター起用だった。

これまでセンターが変わるたびに変化していた振り付けも当然理佐バージョン。

千手観音ではメンバーが後ろを向いて一列に並び、理佐はまさかのバックハグ。そのため千手観音の先頭に運んでこられるみたいな振り付けもなく自分で歩いて行った。この辺りは理佐の「意志」を感じる振り付けだっただろうか。

鈴本のキレキレのセンターとも、土生ちゃんのダイナミックかつ表現力を感じるセンターとも小林の躍動感のあるセンターとも違う、スタイルの良さを生かした見映えの良いしなやかなセンターだった。反発するより寄り添うような理佐の性格を反映したのかもしれない。

あとふーちゃんの眼力が印象的だった。

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