石森虹花「主人公の「僕」は確実に成長していて多くの葛藤を乗り越えてきています。私も頑張らなきゃ。」ブログで楽曲への想いと新年の抱負を語る

1月2日、石森虹花がブログを更新した。

ブログの前半では2018年に発表した「ガラスを割れ!」と「アンビバレント」という2つのシングルについて振り返った。

「「ガラスを割れ!」「アンビバレント」2つのシングル曲もリリース出来て、多くの方に届ける事が出来て嬉しかったです。」と語る石森。そんな石森自身も「私自身もこの楽曲に元気をたくさんもらいました。」と楽曲に励まされてきたようだ。

レコード大賞で優秀作品賞を受賞した「アンビバレント」については「大賞までには及びませんでしたが、いつか頂けるようにもっと、もっと!楽曲と向き合って心に響く表現ができるように頑張りたいです。」とグループ初の大賞受賞へ向けて意気込みを語った。

3年連続の出場となった紅白歌合戦については、「3年連続での出場出来ることは本当に当たり前ではなく奇跡のように感じました。」と謙虚な発言で、「ファンの皆さんの応援があってこそ、この舞台に立てるのだと強く感じています。本当にありがとうございます。」とファンへの言葉を述べた。

年末の音楽番組への出演に向けては、「メンバーみんなとそしてTAKAHIRO先生と改めて歌詞の内容や表現を再確認して挑みました。」と、しっかりと準備もしていたよう。2019年の楽曲を楽しみだと語る石森は、「主人公の「僕」は確実に成長していて多くの葛藤を乗り越えてきています。私も頑張らなきゃ。」と、欅坂46の楽曲に歌われる「僕」に想いを馳せた。

「やっぱり、こうやって楽曲としっかり向き合うことってすごく大切で、どんなに時間が経っても向き合うことを大切にしていきたいです。」とあるように楽曲の歌詞や表現を大切にしてきた欅坂46だけに、これからさらに忙しくなってきても話し合いの時間だけはなくさないようにしてほしいと思う内容のブログだった。

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