高瀬愛奈「「今年何してたの?」ってよく言われるような一年でもありました。」

1月1日、高瀬愛奈がブログを更新した。

「2018年も今日で終わりですね。」と12月31日にブログを書いていた様子の高瀬は年の瀬に1年を振り返った。「武道館3daysをさせていただいて、初冠番組の「ひらがな推し」が始まったり、全員舞台の「あゆみ」、アルバム「走り出す瞬間」発売からのツアー、ローソンさん・メチャカリさん・ココイチさんとのタイアップ、韓国での授賞式、クリスマスライブなど」と躍進の2018年に「つい最近の出来事もだいぶ前のことに思えて、全部今年に起きた出来事には思えません!」と充実していたようだ。

ファンやスタッフへの感謝を述べた後「来年こそは、よりひらがなけやきという存在を世間に知っていただけるような年にするということを実現して音楽番組などに出演できるように成長したいです!」と抱負を語った。

そんな高瀬だが、「個人的には、ずっと私のことを見てくださっているファンの方や、メンバーからも、「今年何してたの?」ってよく言われるような一年でもありました。」と辛い心境を吐露。他のメンバーが個人仕事をこなしていく中で負い目があったのか、「そう考えると、自分でもわかってはいたけど周りのみんなにも言われるように本当に私は何もしてなかったなと振り返って改めて思いました。」と自らに厳しい。

グループでの存在意義に悩むのと同時に自分について口に出すのも苦手だったようで「いつも、「こんな私が」って思っちゃってやりたいこととか、悔しいとかって言葉に出してなかなか言えなかったし感情を無にするという方法も手に入れたけど、あんまり考えずに、人は気にしないで目立ったほうがいいし、なんでも全部言ったほうがいいよっていろんな人に言われてちょっと考え方も変わりました。」と気持ちの変化も語った。

ブログでは早速「なんでも全部言う」を実践し、「やっぱり女の子なので、小さい頃からずっと憧れていたファッション系の雑誌に一度は出てみたいです✨メンバーが出ているものは必ずチェックしていて、研究家みたいってすごく怖がられるのですが、約三年間のうちでまだ一度も挑戦したことがないので、20歳にもなったしいつもと違った雰囲気の撮影で少し普段とは違う自分になってみたいです!」と目標を語った。

「あとは、ひらがなけやきの中で自分にしかないものといえば英語なので、外国の方と交流するような企画だったり番組だったりで活躍したりできるようになりたいし、地元の大阪に貢献できるような人になれたらいいなと思います:D」と得意の英語でのアピールも目指すようだ。

最後に「今年みたいに応援してくださっているみなさんをがっかりさせることがないよう、応援していて楽しいって思えるような、後悔させないようなアイドルになります!」とファンに伝えブログを書き終えた。

「今年(2018年)みたいに応援してくださっているみなさんをがっかりさせることがないよう」とあるが、「ひらがな推し」での発言も徐々に増えてきたようにも思うし、ファッション誌ではないが「HaaaaaN Procyon」での表紙も決まっているし、英語力は坂道随一だ。まなふぃのボソッとツッコんだりちょっとだけ毒を吐くところが、西野七瀬や小林由依のようにキャラとして固まり存在感を増してくることを期待したい。

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