「SONGS OF TOKYO」地上波初放送にて欅坂46「サイレントマジョリティー」「エキセントリック」を披露

「SONGS OF TOKYO」は、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、世界の人々に日本の文化をもっと知ってもらうため、東京の“今”を象徴する音楽を届けるプログラム。2018年1月の放送に続いて2回目となる「SONGS OF TOKYO」は、10月11・12日に東京・NHKホールで公開収録が行われ、欅坂46は1日目に登場していた。

「SONGS OF TOKYO」はNHK WORLD-JAPANでは11月17日・18日に放送されているが、NHK総合テレビでの放送は初めてとなる。

欅坂46は「サイレントマジョリティー」からパフォーマンスをスタート。センター平手友梨奈が欠席したため、鈴本美愉がセンターポジションを務めた。欅坂46のダンスが好きだというイギリス人男性とのトークを挟み、続いて土生瑞穂センターで「エキセントリック」を披露。HK WORLD-JAPAN放送時にはなかったため初放送となった。エキセン衣装のエキセントリックを見ることができてよかった。

尺の関係か、「アンビバレント」はカット。欅坂46の放送は2曲で終了となってしまった。

注目されたのは「エキセントリック」冒頭のメンバーが入れ替わりながら話していくところの石森虹花のステップだ。立ち上がってダンスするわずかな時間の間に足がぬるぬると動いていて、ヒキの絵で撮影されているのに目線が吸い寄せられていくようだった。

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