織田奈那初主演映画「未来のあたし」が都内で上映決定

1月7日、欅坂46織田奈那の初主演作となった短編映画「未来のあたし」の東京都内での上映が決定した。

浜松市を舞台とした同映画では、女優の櫻井淳子と欅坂46の織田奈那がW主演を務めた。欅坂46が出演した「徳山大五郎を誰が殺したか?」の豊島圭介監督がメガホンをとった本作は、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)にノミネートされていた。

11月に開催された「はままつ映画祭2018」「伊参映画祭2018」でも上映、12月には地元・浜松市の映画館「シネマイーラ」でも一般公開されていた。2月23日(土)からは、ユーロスペース(渋谷)にてレイトショー上映が決定。初の都内での上映となる。

シネマイーラでの公開と同じく「未来のあたし 豊島圭介ショートフィルム映画祭」と題し、「未来のあたし」に加え、豊島監督が過去に手掛けた「すけ坊」「あさのはなし」も同時上映される。

都内上映に、織田は「『未来のあたし』は私自身とても思い入れのある作品なので、こうしてたくさんの方々に観ていただけることを大変嬉しく思います。この作品が公開されてから予想以上の反響を頂いたり、予定よりも広い範囲で上映されることが決まったりしてとても驚きましたが、この素敵な作品をより多くの皆さんに届けられると思うとわくわくします。豊島監督がこの作品に込めてくださった思いが観てくださる皆さんに伝わったら良いなと思います」とコメントしている。

豊島監督は「『映画の存在は知っているのに見る方法がない!』という声を沢山いただいていましたが、やっとご覧いただけます。嬉しいです。櫻井淳子さんに引っ張られて織田奈那さんが初々しくも感情豊かなお芝居を見せてくれました。ぜひ、大きなスクリーンでご覧ください」と話している。

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