女優の貫地谷しほりさん「みんながねるちゃんのファンでした」長濱ねるが自身出演のドラマ「かんざらしに恋して」の記者会見に出席

1月8日、欅坂46の長濱ねるが、都内で行われた長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」試写会後の会見に出席した。

「グループを、こんなにも離れてやるのは初めてだったんですけど、新しいことだらけでした」とソロでの仕事について語った。

「初日からみなさん、楽しくやさしく温かく接してくださって、2週間くらいの撮影だったのですが、離れる時すごくさみしくて、ホームシックになったというか、家族のようになっていて、自分でも驚きました」と共演者のやさしさに触れた。「お水もキレイで、自然も豊かで、改めて長崎のことが大好きになりました」と地元の良さも再確認できたようだ。

「ドラマの話をいただいた時に、そうそうたる先輩方がいらっしゃる中で、経験のない自分ができるのかという思いがありました」と不安もあったようだが、「ワークショップに参加させていただいたりして、ちょっとずつ演技について勉強をさせていただいている中で、貫地谷さんと初日が終わった後の食事会、となりに座らせていただいて、いっぱいしゃべる機会があったので、すごく良かったです」と貫地谷さんへの感謝を述べた。

そんな貫地谷さんからは「ねるちゃんは本当にかわいくて、クランクアップしてからお手紙をいただいたのですが、私はこれまで子役の子からいただいたことなかったです。ひたむきで、みんながねるちゃんのファンでした」とうれしいお褒めの言葉。共演した遠藤憲一ついては「初めてお会いして、こんなに明るくてやさしくて、お父さんみたいな方だなと思いました。一緒にサイレントマジョリティーのポーズを取ったりしましたね」と語った。(ねる、エンケンさんにもらったおにぎり大事にしすぎてずっと冷蔵庫に入れてると言ってたくらい)

「かんざらしに恋して」はNHK長崎放送局制作の地域ドラマ。東京からやって来た地域おこし協力隊員桐畑瑞樹を演じるのは貫地谷しほり。20年前に閉店してしまった、地方銘菓「かんざらし」の名店「銀流」を復活させるために奔走する姿を描く。

長濱は「銀流」のアルバイト、腹黒い性格の保科舞香を演じる。貫地谷、長濱のほか、島原市おもてなし課職員には遠藤憲一と宮崎香蓮、同じくアルバイト役には和泉ちぬ、市長役に前野朋哉といった面々が名を連ねる。

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