ゲスの極み乙女。川谷絵音さん「抵抗するアイドル 欅坂46はリアルだ」2018年アイドルソングの中で記憶に残った1曲に欅坂46の『アンビバレント』を挙げる

1月11日、日経BP社の運営するNIKKEI STYLEが更新され、ゲスの極み乙女。川谷絵音さんの連載記事が公開された。同記事は日経エンタテインメント! 2019年1月号の記事を再構成したものになる。

川谷さんは、2018年のアイドルソングの中でも僕の記憶に残った1曲を、欅坂46の『アンビバレント』として挙げた。まず欅坂46の曲の魅力として、「かっこいい女性を打ち出しているところだ。」と断言。AKBや乃木坂との違いを「アイドルへの熱狂へ“抵抗するアイドル”」と定義した。

その後は川谷さんらしく技術的な話に。「『アンビバレント』(中略)は、低いキーで力強く歌われている。」と指摘。まさにこのあたりが僕が欅坂46の曲を繰り返し聴けるところでもある。

さらに音の高低については「『アンビバレント』は一番低い音でサビが終わる。これによって本当に救いがなく「生きられない」と強く頭に残る。」と解説している。そして、センター平手友梨奈にも言及。「彼女の危うい存在感こそが曲の魅力につながっている。」という。

その後も川谷さんの独自の目線で『アンビバレント』を読み解いている。

なお、日経エンタテインメント!では菅井友香の記事も連載中だ。

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