尾関梨香『TEPPEN2019冬の陣』で書道芸能界ナンバーワンに挑む

1月11日に放送された「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019冬の陣」欅坂46尾関梨香が出演した。

尾関は書道対決に挑んだ。挑戦者7人が思い思いの今年の目標(漢字二文字)を書き、その筆払いや文字の形などを3人の審査員が100点満点で採点した。

真ん中の順位から発表されていったが、尾関の名前は呼ばれないまま。1位2位と最下位の7位が残ったのだが。

残念ながら尾関は7位だった。尾関が書いたのは謙虚の2文字。「謙虚、優しさ、絆」と欅坂46っぽい漢字を選んでいた。7位と発表された瞬間、尾関は本当に悲しそうな顔で「ちょっと悔しいですね」とちょっとどころじゃなさそうな悔しさをにじませていた。

「謙虚」の「虚」の字が小さく窮屈になってしまったのが得点が伸び悩んだ原因らしい。審査員の先生の「ホントに謙虚だなという」コメントには笑顔も見られたが、最後はなんだか泣いちゃいそうな雰囲気だった。

「バランスを整えれば1位2位を争う素晴らしい作品だと思います」という講評には、最後まで泣かずに「いやもうすごく…ちょっと安心しました。もっともっと練習して頑張りたいなって思います。」としっかりコメントができていた。

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