欅坂46の舞台裏に密着。小林由依とTAKAHIRO先生の涙も…【AKB48 SHOW!】

1月13日に放送された「AKB48 SHOW!」#208は毎年恒例の「紅白歌合戦スペシャル」。欅坂46の紅白舞台裏に密着した。

リハーサルでは「もう1年たったんだな」と1年を振り返る守屋茜や「(ダンサーさんが加わって)人数が増えたパフォーマンスになるので、迫力が出るといいな」と語る菅井友香の声を紹介。

欅坂46は本番での舞台でのリハーサルのあとも居残り練習を行っていた。練習後にはみんなで円になって話し合う場面も。

緊張からか小林は涙を流していた。「久しぶりにセンターやらせてもらうときに、私はすごく劣っている部分がたくさんあるから、怪我をしているメンバーもいるし、体は大事にしてほしいんだけど、助けてもらえたらうれしいなって思います」とメンバーに語った。怪我で欠場した平手と脚の怪我を騙し騙しパフォーマンスを行っている佐藤への言葉でもあったのかもしれない。

だが、当日に涙を見せたのはTAKAHIRO先生だった。前日に発表されたレコード大賞で大賞を受賞できなかったことについて、本番前にTAKAHIRO先生は「昨日(レコード大賞を)観て、久しぶりに悔しかったです。もちろん乃木坂さんもすごくよかったしそれはすごくわかって、納得はできるけど、でもそれ以上に自分はみんなが…」と涙で声を詰まらせると、メンバーからは驚きの声が。「楽曲にかけてくれる思いとかめっちゃいっぱいリハーサルしてくれて、でも結果に届けられなくてごめんなさい。」と謝罪した。そんな、謝ることないのに…と思うけど、それだけ本気だったんだな。

その後は「まだ今日一夜世の中の皆さんにお届けできるチャンスがあるから、もう一回もっといいものを一緒にお届けしていきたいと思います」とメンバーへ言葉をかけた。これにはメンバー一同一層気が引き締まったことだろう。そんなTAKAHIRO先生には尾関がティッシュを渡してあげていた。優しい。

そんな尾関も緊張していたのか、本番前のインタビューには「服を逆に着てしまっていた」ことを明かした。欅坂46は内村さんからの「頑張ってね!」の言葉を背にいよいよ本番へ。

パフォーマンス映像は別アングルでの完全版を期待したが、それがなかったのかカメラマンがばっちりと映り込んでしまったのが残念だった。ただ、広瀬すずさんの声はカットされていた。

パフォーマンス後にはしーちゃんが「最初この曲をやっていたときは21人だったので、それがすごくさみしいなってずっと思ってたんですけど、でもみんなで頑張ってきたからまた今年も紅白に出させていただけたので、その意味をかみしめてパフォーマンスにぶつけたいなと思っていたので」と16人でのパフォーマンスについて語った。しーちゃんのコメントが泣かしに来てる。

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