「欅坂46 長濱ねる 二十歳の一曲」に長濱ねる、小池美波、佐藤詩織が登場。「長濱ねるを作った五曲」もオンエア

1月14日13時から放送された「欅坂46 長濱ねる 二十歳の一曲」に長濱ねる、小池美波、佐藤詩織が登場した。

番組冒頭で「音楽番組のラジオDJをするのが憧れだったので、すっごくうれしいです」と語ったねる。だが、最初は1人での収録ということで「こち星」よりもずっと緊張している様子だった。

ラジオについては長濱家での過ごし方を語り、「朝はテレビを見ずにみんなで話して、ニュースとかはいつもラジオで聴いていた」という環境だったらしい。これまでラジオの仕事を熱望していたねるだったが、そんな背景もあったらしい。

番組では様々なアーティストの20歳のときの楽曲を紹介。その中では「長濱ねるを作った五曲」と題し、長濱ねるが成人を迎えるまでの20年間に感銘を受けた曲も紹介していった。

その五曲とは以下の通り。
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)

イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)

ホーム(フィリップ・フィリップス)

サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOG)

アンビバレント(欅坂46)

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」では、ピアノの発表会で長濱家が総出でドラえもんの曲を披露し、審査員特別賞したというエピソードを爆笑しながら語った。両親とも教師で朝はテレビを見られないなど厳しい家庭なのかと思いきや、ユニークな一面もあるようだ。

フィリップ・フィリップスの「ホーム」はイギリスにホームステイしていたときのエピソードを紹介。当時のイギリスはロンドンオリンピック真っ最中。そんな中アメリカの体操チームがこの曲をテーマソングのようにしていたらしい。ねるは同郷・長崎出身の内村航平選手を応援していたらしく、熱の入るねるに気が付いたホストファミリーが一緒に応援してくれたとのこと。ホームシックになったことなども含め、思い出深い一曲に選んだようだ。

最後には自身の所属する欅坂46の「アンビバレント」をチョイス。ライブの日に誕生日を迎えた長濱ねるだが、その際にファンの皆さんがハッピーバースデーを歌ってくれたことに感激したらしい。欅坂46に入ってなかったらこんな風に歌ってもらうこともなかったんだなと感慨深い様子だった。

その後には、みいちゃんとしーちゃんが時間別に登場。みいちゃんとは「しーちゃんは欅坂で一番大人っぽい。丸の内に住んだらいいんじゃないかな」といじっていた。

しーちゃんってミスチルとlol以外曲詳しいのかなとか勝手に思っていたのだが、ラジオ内で流れた曲はねるよりも知っていたそう。ねるがイントロで「わからんなー洋楽ばっかり聴いてたからなー」と言っていたのに、サビになって(聴いたことのある曲だとわかったため)ノリノリになっていたことも暴露していた。

そんな、しーちゃんとは「なんでミスチル好きになったの?」という話になったが、しーちゃんの答えは「気づいたら片想い」。「気づいたら片想い」「気づいたら片想い」と2人で盛り上がっていた。

実際は「ミスチルの声が好き。桜井さんの声が好き」と「声フェチだから」好きだということを明かしたしーちゃん。ちなみ目覚ましの歌もミスチルで「蘇生」らしい。もはやイントロで起きるらしく、「一日の一番最初に聞く声が桜井さん。最高!」と興奮気味に語っていた。

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