欅坂46長濱ねる、地元NHK長崎放送局制作のドラマ「かんざらしに恋して」に出演

かんざらしに恋して(写真提供:NHK長崎放送局)

長濱ねるが2019年2月6日(水)夜21:00からNHK BSプレミアムにて放送されるドラマ「かんざらしに恋して」に出演することが決定した。

「かんざらしに恋して」はNHK長崎放送局制作の地域ドラマ。東京からやって来た地域おこし協力隊員桐畑瑞樹を演じるのは貫地谷しほり。20年前に閉店してしまった、地方銘菓「かんざらし」の名店「銀流」を復活させるために奔走する。

長濱は「銀流」のアルバイト、腹黒い性格の保科舞香を演じる。貫地谷、長濱のほか、島原市おもてなし課職員には遠藤憲一と宮崎香蓮、同じくアルバイト役には和泉ちぬ、市長役に前野朋哉といった面々が名を連ねる。

欅坂46のメンバーとして「徳山大五郎を誰が殺したか?(2016年、テレビ東京)」や「残酷な観客達(2017年、日本テレビ)」に出演したことはあるが、NHKのドラマに出演するのはこれが初めて。地元長崎が舞台のドラマに出演することについて「この度、長崎県を舞台にしたドラマに出演させていただくことができ、本当に光栄で心から嬉しいです」とコメントしている。

長濱ねるコメント全文

「この度、長崎県を舞台にしたドラマに出演させていただくことができ、本当に光栄で心から嬉しいです。島原市は幼い頃から何度も足を運んでいた馴染みのある場所であり、また長崎にゆかりのある方々が出演されると聞き、とてもワクワクしています。演技経験が浅く、不安もありますが、大好きな長崎のお話を精一杯楽しく演じきりたいです。」

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