齋藤冬優花が今年の目標について語る「日本レコード大賞で最優秀作品賞を目指したいです」

1月21日、齋藤冬優花がブログを更新した。

ふーちゃんはブログで「黒い羊」というタイトルについて触れた。「公式ホームページに載っているリリース告知の画像を見たのですが、シングルの名前、グループ名の雰囲気などがまた素晴らしく素敵で、、、。」と気に入ったようだ。

また、「黒い羊」に自信を持ったのかブログでは2019年の目標についても語った。

まず挙げたのは、「2ndアルバムの発売」だった。「ライブやパフォーマンスを重ねていくうちに、もっと様々な曲を欅坂で表現してみたいな…と思うようにな」ったという。坂道AKBの「誰愛」のような嫉妬心の強く表れた曲もやってみたいと話をしているそうだ。1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」の発表から1年半が経った。今年の夏に2ndアルバムが来ても不思議ではない。

2つ目に挙げたのは「レコード大賞での最優秀作品賞受賞」だった。

個人的な話になって申し訳ないが、僕は昨年「アンビバレント」が優秀作品賞に選ばれたとき、正直欅の最優秀作品賞はまだないだろうなと思っていた。(優秀作品賞には選ばれていないが)米津玄師の「Lemon」とDA PUMPの「USA」が強すぎると思ったし、AKBと乃木坂という先輩たちの存在も大きかった。「ガラスを割れ!」ではなく「アンビバレント」が選ばれていたし、センター平手友梨奈もいなかった。

しかし、TAKAHIRO先生が涙を流して謝罪したように、本気で最優秀作品賞を目指していた人たちがいた。その姿を見たとき、ただのファンでしかない僕も申し訳なく思い反省したものだ。ふーちゃんも思うところがあったのかもしれない。「今のままではまだ届かない場所にあると思います。ですがどうしても届けたい方々がいるので…目標にします!!」と書いている。どうしても届けたい方々とは、ファンでありTAKAHIRO先生やダンサーさんたちだろう。

最後に挙げたのは「4年連続の紅白歌合戦出場」だった。一番注目度の高い音楽番組である「紅白歌合戦に出場するということが、たくさんの人へ恩返しになると思うので…」と感謝の気持ちを込めている。

レコード大賞の最優秀賞を獲れるかどうか。それは他の歌手・グループも関わってくるのでなんとも言えない。しかし、SOLで解禁された「黒い羊」は「その目標を達成できるかもしれない」と思うほどの期待感に満ちていた。「僕」の意志の強さとメッセージ性に満ちたこの曲で欅坂46は大きな山を乗り越えることができるのではないだろうか。

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