守屋茜、『黒い羊』について「私は、この歌詞を読めば読むほどに黒い羊に憧れたりします」

1月24日、守屋茜がブログを更新した。

ブログでは「黒い羊」解禁に言及。「この曲を聴く度鳥肌がたちます。」と自分たちの楽曲からも影響を受けているそう。「改めてこんなに素晴らしい楽曲を歌わせて頂けてることが幸せだって実感しました。」と感謝しているようだ。

その後は歌詞の解釈にも踏み込んだ。「私は、この歌詞を読めば読むほどに黒い羊に憧れたりします。」と憧れを告白。「これだけ強い意志を持ちたいけどなかなか行動に出せない、、白い羊も黒い羊も気持ちがわかるし白い羊のふりしちゃうのも分かるなあ。」と内心を語った。グループに所属しているし、副キャプテンでもあるし、強い意志を示すのは難しい立場なのかもしれない。

楽曲の良さには自信を抱いているようで「この曲をきっかけに強くなれたり何かを頑張るきっかけだったり力になれたら嬉しいです。本当に沢山の方にこの楽曲を知ってもらいたい。この先ずっと愛されて欲しいって心から思っています」と抱負を語った。

自信しかないあかねんは「きっとMVを見ながら聞いたらもっと凄いことになります!!」と(笑)いながらも断言した。「何だろう、わあああって感情?」とこみ上げてくるものがあるようだ。

ハードルが上がりに上がりまくっている『黒い羊』のMVだが、同じくハードルが上がっていた音源のハードルはあっさりと超えてきた印象がある。後から振り返ってみれば『サイレントマジョリティー』や『不協和音』のようなファン以外の人にも認知されるような曲になるのかもしれない。それだけの出来と期待感を持つ曲であったのは間違いない。

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