『響 -HIBIKI-』で共演した笠松将さんが平手友梨奈のエピソードを語る

1月25日、CREA公式サイトにて、山田孝之プロデュースによる映画『デイアンドナイト』に出演する笠松将さんのインタビューが公開された。昨年公開された『響-HIBIKI-』では文芸部の不良・タカヤ役を演じ、平手友梨奈と共演していた。

インタビューでは、笠松さんの生い立ちに遡り、俳優という仕事について質問している。その中では印象的な演技として『響-HIBIKI-』でのタカヤ役がピックアップされていた。

――昨年公開された平手友梨奈さん主演の映画『響 -HIBIKI-』で演じた不良の文芸部員・塩崎役は、かなり印象的でした。

 文芸部を演じたメンバーとは、今でも仲良くさせてもらっています。最初のリハーサルで平手さんを掴む芝居をしたとき、僕の力が入ってしまって、彼女のセリフが止まってしまったんです。でも、すぐに平手さんが監督に向かって「もう一度お願いします!」と言う姿はカッコよかった。リハ後にも「これから、何て呼んだらいいですか?」と聞いてくれたりして、文芸部の仲間として自ら距離を縮めてくれた気がします。

文芸部を演じたメンバーとは今でも親交があるというのがうれしい。てちと対峙して演技した笠松さんの目から見ても、「もう一度お願いします!」と言う平手友梨奈は格好良かったとのことだ。

人見知りでなかなかコミュニケーションに苦戦しているのかと思ったら、「これから、何て呼んだらいいですか?」とてちのほうから話しかけに行けていたらしい。「脚本つまらない事件」などいろいろあったようだが、てちは積極的に映画撮影に取り組めていたようだ。

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