平手友梨奈、行列のできる法律相談所にて『響-HIBIKI-』制作時のエピソードを語る

画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ

平手友梨奈が、9月16日(日)放送のバラエティー番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系、毎週日曜よる9時~)に出演した。この日の放送は「あの人に会って生き方が激変しました」をテーマに、ゲストパネラーがそれぞれ思い出深い出会いについて語るというもの。

平手は初主演映画『響 -HIBIKI-』の月川翔監督、共演者の高嶋政伸と共に登場。月川監督は、『響 -HIBIKI-』初リハーサル時のエピソードを紹介。月川監督は平手から「リハ前に監督と2人でお話させていただけませんか?」と2人きりになったが、平手は黙ったままなにも話そうとはしない。困った監督が「脚本どうだった?」と切り出すと、平手は「この脚本違うと思いました」と本心をぶつけた。

2人で話をした結果、月川監督は平手の意見を脚本家に説明し、脚本家も納得したことで脚本は修正されたという。月川監督は「自分を貫き通すブレない心を思い出させてくれました」と感謝しているそうだ。

MCの後藤輝基(フットボールアワー)は、平手の発言に「17歳の娘が監督に言います?」と驚いた様子。「間違いない?」と平手に確認すると、平手は「そうですね」とうなずき、「もっとハッキリ言いました。次の日に『つまらなかったです』って」と再現VTRより直接的に脚本の感想を伝えていたことを明らかにした。

「つまらなかった」という平手の発言に、スタジオは「(監督が)キレてもおかしくない」と驚愕したが、月川監督は「何を考えてるかを知りたかったので。何が引っかかってるのかを聞いていくと、すごく的確な事を言った。大人が聞いて『なるほど』と思う意見なんですよ」と平手の意見に自身も脚本家も納得させられたと話した。

平手の発言に、スタジオからは「監督がキレてもおかしくない」という声が挙がったが、月川監督は「何を考えてるかを知りたかったので。何が引っかかってるのかを聞いていくと、すごく的確な事を言った。大人が聞いて『なるほど』と思う意見なんですよ」と話した。

他のインタビューでは

TV Bros.2018年10月号の特集記事では平手の発言によって本来の脚本からは削除されていた動物園のシーンが追加されたことが紹介されている。

TV Bros.テレビブロス//2018年10月号//欅坂46 平手友梨奈//特集号 映画「響HIBIKI」/Perfume/星野源/北川景子/篠原涼子/広瀬すず/松田龍平
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