オードリーがインタビューにて『ひらがな推し』とリトルトゥースに触れる

1月26日、マイナビニュースにて連載中の「『オードリーのオールナイトニッポン』の裏側」が更新され、第5回「オードリーが語る“代表作”『オールナイトニッポン』への想い」が公開された。

インタビューでは、リスナーの呼称である「リトルトゥース」の存在についてトークを展開。街中で「○○観てます」と声を掛けられるそうだが、「『ひらがな推し』見てますとか。」と話した春日さんに対し、若林さんも「それはいるよ、最近。」と『ひらがな推し』の視聴者やけやき坂46のファンからも声を掛けられることを明かした。

インタビュアーから「それこそ『ひらがな推し』(のスタッフには)にはリトルトゥースの方がいらっしゃいますよね(笑)。かなり本編でも、リトルトゥースが喜ぶネタが登場します。」と『ひらがな推し』のスタッフに話が及ぶと、若林さんは「そういえばそうなんですけど、「聴いてます」という話はしてこないですね。」とコミュニケーションをとっているわけではないようだ。「でもそう考えると、スタッフさんの中にも聴いてる方がいるのはすごいことですよね。」と感謝しているような口ぶりだった。

『ひらがな推し』では「オードリーのオールナイトニッポン公式本」から「知ってて当然!オードリークイズ」が出題されるなど、アイドル番組なのにMCにもスポットが当たる制作になっている。番組内では「リトルトゥース」という単語が「常識ですよね?」と言わんばかりに説明なしに登場。「返していないゲーム」や「春日語」などアイドル方面から『ひらがな推し』に辿り着いた人には到底答えられないであろう出題がなされた。

「そんなのわかんねーよ」と思った視聴者も多かったかもしれない。正直に言うと僕もわからなかったが、それでもおもしろいのだから不思議なものだ。これをきっかけにして、アイドルファンがオードリーのラジオを聴き始め、お笑いファンがひらがなの曲を聴き始めるということもあるだろう。まさに理想的な関係である。



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