舞台『ザンビ〜Theater’s end〜』の各チームの印象について赤澤ムックさんが言及

2月7日(木)から天王洲銀河劇場にて行われる『ザンビ〜Theater’s end〜』に坂道3グループから3名ずつ、計9名のメンバーが出演する。

同舞台の演出・脚本を手掛ける赤澤ムックさんはTwitterを更新し、各グループの印象について語っている。

乃木坂46・伊藤理々杏、欅坂46・石森虹花、けやき坂46・潮紗理菜の3名からなるチームブラックについては「黒→愛くるしき切なさ。」と表現。年少メンバーのりりあん、真面目でひらがなからの人望も厚い石森、ひらがなけやきの聖母・潮の3名は、見るからにかわいらしいと感じたようだ。切ないとは演技から受けた印象だろうか。

乃木坂46・坂口珠美、欅坂46・織田奈那、けやき坂46・松田好花のチームイエローについては「黄→胸の詰まる優しさ。」と言及。その優しさが『欅って、書けない?』でも話題になった織田に加え、阪口・松田からも優しさを感じたようだ。

乃木坂46・岩本蓮加、欅坂46・渡辺梨加、けやき坂46・佐々木久美のチームグリーンからは「緑→底知れぬ気高さ。」を感じたそう。底知れぬと聞くと大器のようにも思われる。梨加の不思議なところや久美が楽屋で見せた「後頭部が一番最後に来る人」かもしれないが…

とはいえこれはあくまで公演前のイメージだそう。坂道グループ以外から3名のキャスト、そして「観客の皆様を含めて本当の意味での全キャストになります。」と赤澤さんが言っているように、観客が加わったときには変化が起きているだろう。公演ではどのような各チームの差異が見られるのか、楽しみだ。

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