欅坂46『黒い羊』MVにてセンター平手友梨奈の持つ赤い彼岸花の花言葉は「情熱・独立・再会・あきらめ」

2月1日、朝の情報番組にて欅坂46の8thシングル『黒い羊』のMV及び一部メイキング動画が初公開された。

公開されたMVの冒頭にて(フル解禁されたわけではないので、厳密にいえば冒頭かはわからないが)、センター平手友梨奈が持っていたのは赤い彼岸花だった。

赤い彼岸花の花言葉としてまず挙げられるのは「情熱・独立・再会」などの言葉だ。これは赤の鮮やかなイメージから来たものらしい。「情熱や再会」は尾関梨香が「欅第2章」と言っていたように、1期生3名の卒業と2期生9名の加入という変化を迎えた、欅坂46を象徴しているのかもしれない。実際『黒い羊』はその期待感を裏付けるパワーを持った楽曲だろう。できればけやかけでてちと再会したいが。アイドルが独立と言うと寂しいイメージが漂うが、これはひらがなけやきのことだろうか。

さらに花言葉に含まれているのは「あきらめ・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに」など、別れを連想させるものが多い。お彼岸に咲く花で、墓地でよく見られていることから連想されたものと言われている。こちらに含まれているのは欅坂46のストーリーにおいて重要な役割を果たしている「僕」の内面だろう。

「僕」は『世界には愛しかない』『二人セゾン』において「君」と恋愛感情を抱いたが、その後離れ離れになってしまうことになった。「あきらめ・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに」という花言葉は、『二人セゾン』において別れてしまった「僕」が、「君」に抱いている気持ちを率直に表している。

この赤い彼岸花がどう登場して、どう退場するのか。誰かに渡されるのか。そんなところにも注目してMVを見てみたい。

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