乃木坂46高山一実「『サイレントマジョリティー』を聴いたときに、この曲欲しかったなと思いました」

2月4日23時から放送された「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に、乃木坂46・高山一実がゲスト出演。番組にて後輩グループ・欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」についての感想を述べた。

この日の番組は「ヒット曲を超えた ホームラン曲51連発」。ゲストには高山のほか、歌手のhitomiさん、山崎弘也さんが出演。MCのとんねるず・石橋貴明さん、ミッツ・マングローブさんと共に70年代から00年代の名曲を振り返った。

紹介されたのは、94年に大ヒットを飛ばした篠原涼子さんの「恋しさとせつなさと心強さと」。この曲についてhitomiさんは、「小室さん、いろいろな方のプロデュースをしていたので、(楽曲は)順番待ちだったんです」と明かした。同曲について「いい曲もらってんなぁ」と羨ましく思ったという。

この流れからトークを振られた高山は「ちょっと近いなと思ったのは、私たちも秋元さんが作詞をなされてて、いろいろなグループの作詞をしているので、例えば欅坂ちゃんの『サイレントマジョリティー』というデビューシングルを聴いたときは『この曲欲しかったな!!』と思いました」とコメント。『サイレントマジョリティー』の良さを認める高山の言葉に、hitomiさんも「あるよ!」と同意していた。

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

コメント

タイトルとURLをコピーしました