2018年第92回キネマ旬報ベスト・テンが発表。平手友梨奈は新人女優賞にて3位タイ

映画『響-HIBIKI-』

2月4日、キネマ旬報社は毎年恒例の「キネマ旬報ベスト・テン」を発表した。それによると、日本映画第1位には是枝裕和監督の「万引き家族」、外国映画1位にはマーティン・マクドナー監督の「スリー・ビルボード」が選出された。主演女優賞が安藤サクラさん、主演男優賞が柄本佑さんと夫婦での受賞となった。

平手友梨奈が選考対象になっていた新人女優賞には、「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」に主演した木竜麻生が選ばれた。表彰式は今月10日、東京・文京シビックホールで行われる。

本日2月5日には「キネマ旬報 2月下旬キネマ旬報ベスト・テン発表特別号」が発売。同誌にて各賞の2位以下も発表された。それにより平手は新人女優賞にて3位タイということが明らかになった。また、主演女優賞での得票はなかった。

キネマ旬報ベスト・テンは1924年度に開始された歴史ある映画ランキング。2018年度は計130名以上にもおよぶ映画評論家や批評家によって選考が行われた。

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