「AKBと他の違いがわからん」というおじさんにした若手コピーライターの説明が話題に

アイドル戦国時代と言われてはや?年。様々なアイドル(グループ)がデビューしたり、解散したりしてきた。そんななか「国民的アイドルグループ」と呼ばれるようになったのがAKB48をはじめとする48グループと、坂道グループだ。(正月の格付けで欅が国民的アイドルって紹介されててうれしかった)

しかし、おじさんにはなかなかその違いがわからないもの。そんなおじさんにむけた若手コピーライターの説明が話題になっている。

その説明とは桜の木をたとえに使ったもの。「桜の木を想像してください。花がパッと咲いた美しさを歌うのがAK8、その花が散る美しさを歌うのが乃木坂、その花が綺麗なのは下に死体が埋まっているからという美しさを歌うのが欅坂です」

欅坂って梶井基次郎や坂口安吾だったんだ…

たしかに、AKB48には「桜の花びらたち」「10年桜」「桜の栞」「桜の木になろう」など桜が題名に付いた曲も多い。「桜の栞」はこの例だと微妙かもしれないけど。楽しい楽曲が多いのはその通りだろう。

このツイートには「それぞれ桜を見て、AKBは「咲いてる」当たり前な喜びを、乃木坂は「散る」儚さと美しさを、欅坂は「生きてる」力強さと潔さを歌っていると思います。」「欅坂だけ完全にイメージだけで語られてるし気持ちもわかるけど正直そんな歌は歌いません笑 どちらかと言うとこの美しい桜の木を切って埋めてそこにビルを建てるという大人たちに「それでいいのか」と問いかける様な歌を歌うのが欅坂です。支持層は若者が多く若者の気持ちを代弁する様な曲が多いです。」「桜咲いた🌸!あの子をお花見誘いたい!がAKBで桜は散ってしまうけど、次の青葉こそ桜の象徴だ。どんな時も桜は美しいよ。が乃木坂で皆がお花見行くからってお前も行くのか?それがお前の本心か?そんな生き方してたら本当の桜見れないまま終わるぞ。が欅坂じゃない?」「AKB 花の豪快な存在感を歌う 乃木坂 綺麗な花が咲き乱れる様子を歌う 欅坂 花のない木を見て満開の日を想う けやき坂 芽が花開いていく様子を歌う」など、それぞれの違いを語る意見が寄せられている。

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