齋藤冬優花が『黒い羊』について存分に語る【SHOWROOM個人配信】

2月7日、齋藤冬優花がSHOWROOM配信を行い『黒い羊』について語った。文字起こしはできませんでしたが、箇条書き的に記事を書きました。

『黒い羊』についてふーちゃんは存分に語った。

てちが2サビで入ってくるとき苦しそうな表情がつらくて泣いたという。メンバーも同じ気持ちだったのか、てちのハグを振り払うときみんなつらそうだったとのこと。2サビで虹花がてちのハグを振り払ところもつらかったと言っていたらしい。ただ、「リアルで平手にハグしようとしたら察して逃げられそう」とも冗談めかして語っていた。

新宮良平監督の解釈については「現代は人と人とが触れ合うことが少なくなっているので、触れ合うことや確かめ合う事の大切さをコンセプトにしている」とふーちゃんは説明していた。ファンの皆さんもファン同士でハグすることを提案していた。いやそれはどうだろう。

また、階段の途中にいた「ミニ平手」にも言及。なんでもゆっかー情報だというが、その女の子は元々てちのファンで、MVに出演するためにわざわざ髪を切ったという。ふーちゃんはわざわざ髪を切ってくれたということに感激した様子だった。

屋上に出る前の叫びについても話が及んだが、ふーちゃんもわからないそう。ミュージックビデオを見て初めて知ったらしい。同じメンバーだけに本人に聞けそうだが「本人に聞くと覚えてないって言いそう」とのお言葉が。わかる。てちと監督はたくさん話をしているそうなので、そのときに決まったのか、本番の気持ちが出たのか、断言はできないという。

ふーちゃんは屋上の平手ソロダンスパートの歌が好きだというが、その解釈については「黒い羊」であるてちが「白い羊」である他のメンバーやエキストラさんに訴えかけているのだという。最後に集団がてちに近づいてくるのは、そんな「白い羊」が心を動かされているため、付いて行ってるとのことだ。ふーちゃんのそのあたりを意識して、それまではてちのことを冷たい目で見ているが、付いて行くときは「心を動かされている白い羊」という感じで演じていたとのこと。

きょんこがMVを褒めてくれたらしく、すぐに連絡がきたという。めっちゃ好きって言ってくれてうれしかったようだ。

またコメントから、MVの最初の事件現場のあとに映っている黒いマントの人物についても話が及んだが、ふーちゃんもこの人がなんなのかはわからないそう。ただ、メンバーではなさそうというようなことは口にしていたが断言はできないようだ。

てちのスタイルにも触れたふーちゃん。「平手のスタイルが良すぎてビックリしました。今に始まったことじゃないけど、ジャケットに黒いパンツで髪もけっこう短くて、顔小っちゃいし、手足は長いし、背は高いし、遠目から見て、え?って思って、同じ人間?って思って。やばいですよね。かっこいい。平手ホントに、かわいいけど」となんだかファンみたいなことを口にしていた。

ふーちゃんがメンバーと一緒にいるときに歌詞が届いたらしいが、それを見たメンバーは一斉に「黒い羊」の意味を調べ始めたという。「秋元先生すごくないですか?ボキャブラリー?」と秋元さんの語彙の豊富さに感心していた。って文字で書くとなんだか上から目線みたいだけど

「スマホには愛のない過去だけが残ってる」 の「残ってる」を歌っているのは上村とのこと。とても低いパートなだけに満足に声が出せず、細いささやき声のような声でしか歌えなかったようだが、スタッフさんから「いいよそのままその声で出して」と言われて収録したらしい。

ジャケット写真で平手以外のメンバーが目をつぶっているのは、みんな羊だからとのこと。(あんまり深読みする感じではないのかも)

また、最後の「バイバイ」はコメントの指摘で初めて知ったという。ならその前の「誰か落ちてきた」という声についても知らないのかも。

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