「平手友梨奈はゴジラみたいなもの」【平手友梨奈のオールナイトニッポン~映画 『響 -HIBIKI- 』スペシャル~】

平手友梨奈のオールナイトニッポン~映画 『響 -HIBIKI- 』スペシャル~(画像提供:ニッポン放送)

ニッポン放送をキー局として日本全国で放送されているオールナイトニッポンが、19日未明、「平手友梨奈のオールナイトニッポン~映画 『響 -HIBIKI- 』スペシャル~」を放送した。タイトルの通り、映画『響-HIBIKI-』のキャストとスタッフ6名が出演し、2時間にわたってトークを繰り広げた。

平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督の4名でのトークでは、平手が映画にクランクインするまでの状況が語られた。月川監督は「よく公開できたな~」と感慨深げ。「平手友梨奈がやらないって言った場合どうする?」といった相談がなされていたことを告白。関係者の間では「彼女(平手)がやらないと言った場合できない」というのが共通認識だったようだ。

実際平手はクランクインの一週間までは出演に悩んでいたようで、それを察した周りの大人たちは慌てていたよう。平手も「裏で大人の人たちが色々動いていて、空気がおかしかった」と感じていた。それに関連して平手は事務所の上の人に「お前は人間として見られてないから。きっと皆さんから見てゴジラみたいなもんだから」と言われたエピソードを語った。

その後は「初対面で一番緊張した人」というテーマ。普段緊張しいの平手だが『響-HIBIKI-』撮影中はあまり緊張しなかったとのこと。そんなゴジラ平手が緊張したのは響原作者柳本光晴先生と会ったときで、板垣は「顔真っ赤だったね~耳まで真っ赤だったよ」と指摘、アヤカ・ウィルソンと月川監督は「響が映画中で握手してくださいってこんな感じ」と口を合わせた。

そんな平手が柳本先生に緊張している様子は発売中の「別冊カドカワ総力特集欅坂46」でも垣間見ることができる。

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