日向坂46への改名を欅坂46運営に打診したのは秋元康さんと判明

本日2月11日に、けやき坂46のシングルデビューとデビューに伴う「日向坂46」への改名が発表された。

スポーツ報知は日向坂46への改名を伝えるニュース記事の中で改名の経緯を説明している。

同記事によると、「歌唱力、パフォーマンス力などグループとして実力を付けている」ため、昨年12月にプロデューサーの秋元康さんから改名の打診があったという。名前の由来は東京・三田に実在する日向坂から。一般には「ひゅうがざか」と呼ばれることが多いが、別名の「ひなたざか」と読ませることになったという。

メンバーへシングルデビューが伝えられたのは、ひらがなくりすます千秋楽公演が行われた12月13日のこと。その時点で新坂道となる改名まで考えが及んでいたかはわからないが、急激なスピードでひらがなけやきは「日向坂46」として坂道を上っていくことになる。

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