オテンキのりさん「カタカナでオテンキ、ひらがなでのり」のネタが使えなくなり悲しむ

2月11日22時から放送されたレコメン!(文化放送)にパーソナリティー・オテンキのりさんが出演した。

のりさんは「今日は大きなニュースがありましたよね」とけやき坂46の日向坂46への改名に触れた。先週美穂がレコメン!に出演。写真集のタイトル『陽だまり』と日向坂46の名前について「近い感じでいいですよね。ポカポカした気持ちになっていいんですけども」とトークを展開した。

ただ、先週できた「カタカナでオテンキ、ひらがなでのりの」というキャッチフレーズが使えなくなったことは残念だったようで、「今度からひらがなけやきの人が来たら、『カタカナでオテンキ、ひらがなでのり、オテンキのりと』みたいな、ひらがなけやきのメンバーに使ってこうと思ってたのに、もうだめだ、もうだめだこれ、もう幻だ。あれは過ぎて分かった神回」と語った。

さらに坂道グループが港区に実在する坂道名を冠していることについて、「ディレクターが『おっどんどん浜松町に寄って来てるね』って、すごい中学生的な考え方ですけど。乃木坂・赤坂からこうだんだん来て麻布十番まで来たよ」とディレクターをいじりつつ紹介。のりさんはふざけて「それに対しての答え方を教えてください誰か」と呼びかけていたが、すぐに「そうですね!って」と自己解決していた。ただ文化放送の近くにはもう坂道はないようで、山だとかになってしまうらしい。

その後は文化放送で初となる日向坂46の楽曲「抱きしめてやる」をオンエア。改名を発表した昨日からけやき坂46名義は可能な限り日向坂46名義となるようだ。(今野さん談)

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