日向坂46への改名で揺れるメンバーの心境

2月11日、けやき坂46のシングルデビューと日向坂46への改名が発表された。日刊スポーツが「改名は、グループがさらにステップアップするためのラストピースだった。」と報じたように、欅坂46とけやき坂46という同音の紛らわしさと、グループの立ち位置の説明の難しさは確かに問題だった。しかしこの突然の改名に対するメンバーの心境はなかなか複雑なのかもしれない。

日向坂46への改名で揺れるメンバーの心境

齊藤京子

真っ先に好意的な反応を示したのはSHOWROOM配信にも出演していた齊藤京子だった。京子は飛び跳ねながら「めっちゃ良くない?めっちゃ良くない?」と興奮した様子を見せていた。上記記事にも書いたように、ブログでも興奮冷めやらぬといった雰囲気で思いの丈を綴っている。

宮田愛萌

一方では改名に対する戸惑いを明かすメンバーもいた。2期生として加入した宮田愛萌もその1人だ。宮田は「日向坂46 2期生の宮田愛萌です。まだ、慣れません。」という書き出しでブログを更新。SHOWROOMでも行われた告知を一通りこなした後、宮田は正直な気持ちを書いている。

なんて、告知ばかりしましたが。今の私の気持ち、ですね。うーん。正直なところなんとも言えません。驚きとか喜びとか新しいことへの高揚感とか、それにちょっぴりの不安もあって、うまく整理がつかないです。」とまだ戸惑いと整理がつかない状態だという。しかし続けて「でも、日向坂46の一員として、もっともっと応援してくださるみなさんに感謝の気持ちをお伝えできるように頑張って行きたいです!」と抱負も語っている。

金村美玖

同じく2期生の金村もブログを更新。日向坂46というグループ名について「わたしの第一印象は今の私達に合っている素敵な名前だなと思いました。そしてとても嬉しかったです。これからどんな景色が見られるのかワクワクが止まりませんでした。」と喜びを語った。

しかしその後別の気持ちも抱いたようで「ですが改めてよく考えたら半分くらい寂しい気持ちもあるなと今更ながら感じています。」と心境を明かした。自身も欅坂46からけやき坂46を知ったとしつつ「この名前で活動していた期間はやはり欅坂46さんのことをすごく意識していました。」と先輩たちの存在について言及した。金村は「偉大な先輩方で私がこんなにも有名なアイドルグループの近くに存在していることが本当に夢のようで幸せでした。」と欅坂46へのリスペクトも示し、「最初の頃は欅坂とけやき坂は2つ合わせて家族のような存在になっていくのかな」と想像していたという。

けやき坂46が事実上別グループとして活動を始めると、だんだんその意志は変わっていったという。「走り出す瞬間」の発売をきっかけに「けやき坂46という存在も強く印象に残したい。けやき坂46という名前で色んな人に知って貰いたい。」という意識が生まれたようだ。

欅坂46があってけやき坂46が生まれました。そして今日、けやき坂46があって日向坂46が生まれました。新たな坂です。ここがスタートなのですが、後ろを振り返るとすごく長い道があります。その道を歩いてきてことを忘れずに今は前を向いてひらすら日向坂を登ります!」と抱負を書いてブログを終えた。

柿崎芽実

SHOWROOM配信で涙を見せたのは柿崎だった。泣いている柿崎は喜んでいるようにも寂しさを感じているようにも見えた。今日のトークアプリでめみは心境について語っている。有料コンテンツであるモバメ記事は基本的に書かない方針なので詳細は伏せるが、Twitterのハッシュタグ「#memitalk」を辿ればその雰囲気を感じることができるだろう。

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