齊藤京子がブログ更新。改名について語る【ミニコラム】

2月13日、齊藤京子がブログを更新した。

けやき坂46から日向坂46への改名に際して、メンバーの中で喜びが大きく見えたのは齊藤京子だった。改名後、12日朝の情報番組で日向坂46についての報道もなされた。同番組では「日向坂46ってかわいくない?」「3年間やってきて一番うれしい」などの発言が取り上げられた。

このことについて言葉が足りないと思ったのが京子はブログで改名について改めて触れている。「なぜ私がこんなにも改名にこだわったのかをお話します。一言で言うと「グループを大きくするため」です。」とグループの発展の為だったようだ。

これまで京子は、けやき坂46として約3年間活動をしてきたが、「でもどれだけ頑張っても例え単独CDシングルを出せたとしても改名しない限り、一般の方には本物の欅坂46ではない方という捉え方をされてしまうからです。」と名前の混同と、募集時の「欅坂46のアンダーグループ」のイメージがいまだにこびりついているグループ名について語った。

この辺りは姉妹グループの常でもある。NGT48が「新潟のAKBです」と説明してるシーンはいまだに冠番組でも流れるし、乃木坂ができたばかりの頃も「AKB48さんのライバルで…」と説明していた。とりわけ、けやき坂は音が欅坂と同じなため、口で話したときにどちらかわからないことが最大のネックだった。

もちろん「欅坂46の一員だったからこそお仕事もいただけたり一般の方にも気にかけてもらえました。」というようにメリットもあったが、「それでも初めての方には初めからの説明が必要で、説明してもなかなか理解してもらえず興味を持ってもらえてもチャンスを逃すことが多かったのです。」と歯がゆい思いをすることも多かったようだ。

「けやき坂46」というグループ名が嫌いだった訳では全くありません。」と書いているあたり、どこかで「京子がけやき坂は嫌だった」的な文章を見聞きししまったのか。

初めて見た人にもすぐに理解して興味を持ってもらえてグループを大きくしていくには新たに坂道が必要だと私は思いました。」とも語っているように、僕も改名は必要だと思っていた。ただそれは、けやき坂46(ひらがなけやき)→ひらがなけやき(けやき坂46)のような微妙な変更に留まるもので新坂道結成ほどの変更は考えていなかったのが正直なところだ。鳥居坂→欅坂の変更はあらかじめ決まっていたような雰囲気もあったし。

外野がそんなことを言っても仕方がない「自分が入ったグループを大きく成長させることがメンバーとしての役目だと思っています。そんな思いをずっと持っていたので改名の発表があった時嬉しさを抑えきれませんでした。日向坂って名前を聞いた瞬間はひらがなのイメージにぴったりでびっくりしてさらに驚きました。今まで以上に頑張る覚悟ができました。」いうようにもう日程も発表され、メンバーはシングルデビューに向けて突き進んでいくことになる。戸惑いはあるが、ファンとしてはそれを見守ろうという気持ちになっている。

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