高瀬愛奈「あっさりとけやき坂とお別れするのは悲しいです」日向坂46への改名に対する思いをブログにつづる

2月13日、高瀬愛奈がブログを更新し、シングルデビューと日向坂46への改名に対する思いを語った。

高瀬は「SHOWROOMでの発表を見たあと、なっちょやおたけめいめいなどと一緒にいて話してたのですが、」とメンバー間で話をしていたそう。しかし現実の話として受け入れるまでには至らなかったようで「同じグループのメンバーみたいに思えなくて、自分たちのことじゃないみたいに「あの6人改名してデビューするのすごいね〜」って変な感覚になってました。朝のテレビとか見ても現実な感じがしなくてついていけてない自分がいました。」と戸惑いがあったようだ。

ファンの中にも様々な反応があったことについて、「だからこそ今までけやき坂46を応援してきてくださったみなさん、欅坂46の一部だからと言う理由で応援してきてくださったファンの方にとっても色々な思いがあるのは当たり前だと思います。」と理解も示している。

また当初は欅坂46のアンダーグループだったため「何人かが漢字欅に行くかもしれない、そんな話を急にされたときもありました。」という話があったことも明かした。日経エンタテインメント! 2017年5月号増刊号にて、今野さんがひらがなけやきから数名が漢字欅への合流する可能性を示唆したため当時ネットでは賛否両論が飛び交った。

募集当初、欅坂46がまだデビュー前だったため、時期尚早という声もあったことについても触れている。「今は3期生も入ってきて結成されてから約三年が経ちますが、まさか結成された当時はいらないなど否定的な声が多かったグループがここまで大きくなって改名してデビューすることになるとは想像もつきませんでした。

戸惑いもあった高瀬だが「改名を知ったとき、正直デビューシングルを発売させていただけることになったらきっと改名もしそうだなと思っていたのでそこまで驚きはありませんでした。」と改名については冷静な視線を持っていたという。

その後には高瀬の率直な心境が綴られている。「でも、けやき坂に思い入れもたくさんあるし「ひらがな」とか「けやき」とかが歌詞に入った曲もあるし、はじめて決まった冠番組名も「ひらがな推し」だし、今までいろいろファンの方と築いてきたものもたくさんあるなぁって考えると、あっさりとけやき坂とお別れするのは悲しいです。

これまで欅坂46のファンはひらがなの冷遇ぶりと頑張りを見てきたし、冠番組が乃木坂46・欅坂46に続いて放送されているため、兼オタが一気に減ることはないだろう。しかし、欅坂46のファンが「ついでに」ブログを読んだり、公式アカウントから発信される情報を以前ほどには追いかけなくなるということはあるかもしれない。しかしそこはある意味お互い様だ。日向坂46を新規に知ったファンが、その成り立ちを調べていくうちに乃木坂や欅坂に興味を持つこともあるだろう。欅坂から乃木坂に興味を持ったファンがいたように、(乃木坂から欅坂に興味を持ったファンよりは少なかったかもしれないが)、日向坂がこれまで坂道に興味を示していなかったファン層の獲得に成功することを祈るばかりだ。

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