日向坂46・加藤史帆が『CanCam』専属モデルに就任

2月14日、日向坂46のメンバー4人が、ファッション誌の専属モデルに起用されることがわかった。加藤史帆が『CanCam』、佐々木久美が『Ray』、佐々木美玲が『non-no』、高本彩花が『JJ』専属モデルとなる。

ファッション誌への登場や、ランウェイでの活躍も続いていた加藤が『CanCam』専属モデルに就任することになった。坂道グループからの『CanCam』専属モデルは乃木坂46の橋本奈々未(卒業)・松村沙友理・山下美月に続き4人目。その他の専属モデルには、石川恋・楓・トラウデン直美・中条あやみ・久松郁実・堀田茜・まい・宮本茉由が名を連ねる。

加藤はコメントにて「CanCam4月号から専属モデルをさせていただくことになりました。憧れていた専属モデルになることが出来て、夢のように幸せです。」と喜びを語っている。また『CanCam』の高田浩樹編集長は「誰がどう見ても美しい、その圧倒的な美貌。」と加藤を絶賛した。

加藤史帆コメント全文

CanCam4月号から専属モデルをさせていただくことになりました。憧れていた専属モデルになることが出来て、夢のように幸せです。先輩方のように美しく、女性からも憧れられる存在になるのが目標です。メイクやファッションについて勉強して、アイドルのときの自分とは違う表情を沢山お見せできるよう精一杯頑張ります。これから宜しくお願いします。(CanCam4月号(2019年2月23日発売)より)

『CanCam』高田浩樹編集長コメント

・加藤史帆について
誰がどう見ても美しい、その圧倒的な美貌。そしてグループの中でもひときわ輝くダンスの実力の持ち主。モデルの撮影の際も、その圧倒的な身体能力とセンスの良さを完全に発揮してくれました。これから、必ずや日本のアイドル&モデルの代表的な存在となってくれると確信しています。

・日向坂46について
アイドルグループ戦国時代の今、グループに必要なのは、実力と美貌とチームワーク。その全てにおいて他を圧倒するグループです。単に可愛い子の集団ではなく、ひとりひとりの個性がが光りながら個の実力もすばらしい。「アイドルグループ」という今までの概念をひっくり返す可能性をもっている昭和・平成含めても最強のグループです。

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