佐々木久美のRay専属モデル就任はひらがなくりすます最終日に知らされていた

2月14日、日向坂46のメンバー4人が、ファッション誌の専属モデルに起用されることがわかった。加藤史帆が『CanCam』、佐々木久美が『Ray』、佐々木美玲が『non-no』、高本彩花が『JJ』専属モデルとなる。

専属モデル就任発表に伴い本日公開された佐々木久美のインタビューでは、Ray専属モデル就任が決定したときの状況について語っている。

専属モデル就任を「聞いたのは、昨年12月の武道館ライブ最終日の打ち上げの時」ということで、ひらがなくりすます2018千秋楽の12月13日だったようだ。その打ち上げの席で、「突然「ここで、発表があります!」と言われて。「(名前)! ○○の○○が決まりました‼」って感じで」仕事が決まったメンバーを1人づつ発表したらしい。

ただ、他のメンバーは事前に聞いていたようで、「発表されてた子を見てたら…実は本人もうすでに聞いていて、それがメンバーに発表される場んだなって雰囲気で」久美はサプライズでの発表になったためとても驚いたという。そのためその後の個人仕事の発表が頭の中に入ってこなかったという。本人も語っているように、ニュースや実際の誌面を見てから専属モデル就任を実感できるのかもしれない。

ちなみにシングルデビューの発表も同じタイミングだった。8thシングルの制作が遅れたのか、その影響があったのか正確なところはわからないが、久美にとってはビックリしっぱなしな打ち上げだったに違いない。

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