メチャカリ部長澤田昌紀さん「(欅坂46のテレビCMについて)反響はかなりありました」

2月13日、サブスクでビジネスを成長させるメディア、サブスクリプションMAGAZINEが更新され、『メチャカリ』事業を展開する株式会社ストライプインターナショナル メチャカリ部の部長である澤田昌紀さんのインタビューが公開された。

洋服のレンタル&販売サービスであるメチャカリ。その初代CMタイアップ曲に選ばれたのは欅坂46のデビューシングル『サイレントマジョリティー』だった。澤田さんはインタビューにてテレビCMの効果について質問に答えている。

ー欅坂46を起用したテレビCMの効果はどうでしたか?
国民的アイドルなので、朝の情報番組に出たりとか、マスコミにかなり取り上げられました。
なので、反響はかなりありました。(
サブスクリプションMAGAZINE https://subscription-mag.com/interview/mechakari/?utm_source=Twitter&utm_medium=Contribution&utm_campaign=20190213_Twitterより、2019年2月14日閲覧)

当初タイアップには乃木坂46を起用する案もあったが、プロデューサー秋元康の「お互い無名だから、どっちが先に有名になるか、競い合おうよ」という発言で「サイレントマジョリティー」の起用が決定。華々しくデビューを飾った欅坂46の勢いはすさまじいものがあった。

欅坂46のメチャカリCMはメンバー21人分と、21人版、web版の合計23本が制作/放送された。特にセンター平手友梨奈がバスケのシュートを決めるCMは朝の情報番組でも取り上げられた。

その後はけやき坂46を経て日向坂46とタイアップが継続中。日向坂46のデビュー曲がタイアップ曲になることが発表されている。

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